レインウェアの種類

セパレートタイプ

 全身を覆う高い防水効果と、行動の軽快さが魅力です。

 ジャケットはウインドブレーカーとしても利用可能で、コンディションに応じ、

 ジャケット単体、パンツ単体、上下セットと使い分けることができます。

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コートタイプ

 長めの丈と手軽に羽織れる部分が魅力です。

 強風時や豪雨などの時にはレインパンツや傘などと一緒に

 ご利用いただくのがオススメです。

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ポンチョタイプ

 頭から被るタイプなので着るのが簡単。

 ザックごと被ってしまえ、脇と裾が大きく開くので蒸れにくく、

 ハイキングやウォーキング、野外フェスティバルなど、多用途で活躍します。

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レインウェアを選ぶ時のポイント!

レインウェアを選んでいただく際に最も重要なポイントは 、使用目的に
合わせた軽量サイクルレインコート.jpgものを選ぶことです。(専用のものであればなお良い。)
登山には登山用、バイク乗車時にはバイク用、釣には釣り用等、
専用のレインウェアには使用シーンを考慮した安全で快適な工夫が
施されています。また、歩行や作業等の日常使いには、
防水のレインウェアでしたら基本的にはどれでも対応できますが、
使用頻度や行動パターンによって、耐久性のあるもの、ムレにくいもの、
軽量なもの、動きやすいもの、価格等で検討してみましょう。

※自転車乗車時の傘差し運転は法律で禁止されています。自転車に乗る時は
必ずレインウェアを着用しましょう。

レインウェアのサイズを選ぶ時の注意点!

レインウェアはアウターですので、基本的には普段着られているお洋服よりも

少し大き目のサイズをお選びいただくようにおすすめしています。

また、用途に合わせて身体のよく動く部分を想定してみましょう。

ご試着の際には、座ったり、 かがんだりした時に背中やお尻が出てしまわないよう

股上の深さをチェックしたり、腕を上下させてみて肩や腕が快適に動かせるかを

しっかりとチェックをしましょう。

(各製品のパッケージに記載されるサイズチャートも必ず確認しましょう。)

 

レインウェアを着用していたのに水が浸みたり漏れてきたのはなぜ?

雨の日に防水のレインウェアを着ていて内部が濡れてしまった原因として

2点考えられます。

 

漏水によるもの

 レインウェアを脱いだ時に局所的に濡れている場合は、漏水している可能性が高いです。

 原因としては着用や水洗いを繰り返すことで起こりうるレインウェアの劣化や損傷です。

 ・生地に傷がついたり穴が開いてしまっている。

  (→生地の一部が破れてしまった場合は、市販のリペアテープを貼りつけて補修が出来ます。)

 ・摩擦により生地裏側のコーティング樹脂が剥がれてしまっている。

 ・レインウェアの内側の縫い目部分に雨の浸入を防ぐために貼ってあるシームテープの

  接着力が不十分になってしまったり、テープ そのものの耐水圧が低下してしまっている。

  (→市販の防水テープを貼りなおして修理が出来ます。)

 ・生地表面のはっ水加工の効果が弱まっている。

  (→市販のはっ水、防水スプレーをご使用いただくことで効果を長持ちします。)

 

汗ムレによるもの

 漏水が原因で起こる局所的なものではなく、レインウェアの内部全体が濡れている、

 湿っぽいと感じる場合は、汗ムレである可能性が高いです。

 これは着用時に衣類内がムレてしまい湿気が結露することで起こります。

 屋外作業や登山など激しい発汗を伴う運動をしている場合は、

 その原因の判断が難しくなります。

 レイヤリングなどで中に着るものを工夫し体温を奪われないようにしたり、

 内側のムレや水蒸気を外へ逃がす透湿性の高いレインウェアや、

 背中や脇にベンチレーション(空気口)の機能がついたレインウェアを

 選ぶことをオススメします。

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 背中に大型ベンチレーションがついた透湿レインスーツ(プラネットレインスーツ)