裏ポリウレタンコーティング、裏PVCコーティング等、レインウェアの裏地のコーティングとは?

防水のレインウェアの生地には、表地の裏側に外部からの水分をシャットアウトする

ためのコーティングが施されます。このコーティングにはいくつか種類がありますが、

防水の生地は、軽くて柔らかいポリウレタンコーティングのものか、

ポリウレタンより重くて若干ゴワつくが耐久性があるPVC(塩化ビニル)コーティング

のものがほとんどです。

これらのコーティングは、その商品の価格や機能性によって使い分けられています。  

例えば、防水以外の機能として、透湿のレインウェア使用されることが多い

「ポリウレタン樹脂」ですが、非常にデリケートな素材で、激しい摩擦や経時変化により

ダメージを受けることがあります。

それに比べて、非透湿のレインウェアに使用されることが多い「PVC(塩化ビニル)」は

強度に優れ、痛みづらく丈夫で長くご使用いただけますが、「ムレる」「重い」といった

欠点があります。

普段使いをされる場合は、ポリウレタンコーティング等の透湿性のあるレインウェア

の方が快適に過ごしていただけるでしょう。

このように用途や環境に応じて、素材もチェックしてみてください。

レインウェアの種類

セパレートタイプ

 全身を覆う高い防水効果と、行動の軽快さが魅力です。

 ジャケットはウインドブレーカーとしても利用可能で、コンディションに応じ、

 ジャケット単体、パンツ単体、上下セットと使い分けることができます。

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コートタイプ

 長めの丈と手軽に羽織れる部分が魅力です。

 強風時や豪雨などの時にはレインパンツや傘などと一緒に

 ご利用いただくのがオススメです。

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ポンチョタイプ

 頭から被るタイプなので着るのが簡単。

 ザックごと被ってしまえ、脇と裾が大きく開くので蒸れにくく、

 ハイキングやウォーキング、野外フェスティバルなど、多用途で活躍します。

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レインウェアを選ぶ時のポイント!

レインウェアを選んでいただく際に最も重要なポイントは 、使用目的に
合わせた軽量サイクルレインコート.jpgものを選ぶことです。(専用のものであればなお良い。)
登山には登山用、バイク乗車時にはバイク用、釣には釣り用等、
専用のレインウェアには使用シーンを考慮した安全で快適な工夫が
施されています。また、歩行や作業等の日常使いには、
防水のレインウェアでしたら基本的にはどれでも対応できますが、
使用頻度や行動パターンによって、耐久性のあるもの、ムレにくいもの、
軽量なもの、動きやすいもの、価格等で検討してみましょう。

※自転車乗車時の傘差し運転は法律で禁止されています。自転車に乗る時は
必ずレインウェアを着用しましょう。

レインウェアのサイズを選ぶ時の注意点!

レインウェアはアウターですので、基本的には普段着られているお洋服よりも

少し大き目のサイズをお選びいただくようにおすすめしています。

また、用途に合わせて身体のよく動く部分を想定してみましょう。

ご試着の際には、座ったり、 かがんだりした時に背中やお尻が出てしまわないよう

股上の深さをチェックしたり、腕を上下させてみて肩や腕が快適に動かせるかを

しっかりとチェックをしましょう。

(各製品のパッケージに記載されるサイズチャートも必ず確認しましょう。)